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整形外科医・吉原潔とは?

三軒茶屋第一病院 整形外科部長 吉原 潔(よしはら きよし)

資格・経歴
日本医科大学卒業 医学博士
元帝京大学溝口病院整形外科講師
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本体育協会公認スポーツドクター
インターネット医科大学整形外科教授
身体障害者福祉法指定医
元志賀高原焼額山スキー場診療所ドクター
元ヴェルディー川崎グランドドクター
元スノーボードFISワールドカップ医事主任

「神の手」と絶賛される出沢教授の直接指導を受け、教授の多忙な手術を手伝うことで自らを「ネコの手」と称し、いつの間にか患者さんからは「二代目神の手」と言われるまでに飛躍しました。

脊椎外科医ですが、スポーツ整形外科、人工関節、骨折治療など得意な領域は多岐に渡ります。
自分がその患者さんの立場だったらどうやって治療されたいかという観点で、普段の診察を行っております。

分かりやすい解説を心掛けますので、お気軽にご質問ください。





術前術後の説明も親切丁寧に!

手術を終えてリラックス

手術中はモニタを真剣なまなざしでみつめる

アピールポイント!

1)脊椎内視鏡を使って2センチ弱の傷で神経の圧迫を取り除く手術ができる。

整形外科を受診する患者さんで一番多い悩みは腰痛です。腰痛の中でも椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように進行すると手術の適応になる疾患があります。手術をする場合は従来7〜10cmの切開を要したがそれをわずか2cm弱の切開でやってのけます。当然、術後の痛みは少ないです。

現在、椎間板ヘルニアを同様の脊椎内視鏡で手術できる施設(医師)は非常に少ないです。
さらに高齢者に多発する腰部脊柱管狭窄症を脊椎内視鏡で手術できる施設(医師)はもっと少ないです。

2)脊椎内視鏡の世界的権威である出沢教授の一番弟子である。

「神の手」と絶賛される出沢教授の直接指導を受け、教授の多忙な手術を手伝うことで自らを「ネコの手」と称し、いつの間にか患者さんからは「二代目神の手」と言われるまでに飛躍しました。

3)日本体育協会公認スポーツドクターである。

多数のスポーツ選手や芸能人を診察してきた実績があります。

4)整形外科や脊椎外科に関して専門医、指導医など数々の資格を持つ。

5)国内・国際学会での口演多数

6)小さな傷で行う低侵襲手術が趣味

内視鏡を使わない脊椎手術はもちろんのこと、一般骨折、人工関節、靭帯再建などの手術も極めて小さな傷で手術するのが信条。各方面から講演依頼がある。低侵襲へのこだわりは、自らマニアックでほとんどビョーキと思っていますが・・

吉原潔に診てもらうには

吉原医師の診察・治療は下記病院にてうけることができます。
詳細な診療スケジュールは各病院にご確認ください。

三軒茶屋第一病院
外来日は、 
月曜 午前 ・ 火曜 午前&午後 ・ 木曜 午前&午後 ・ 土曜 1,3,5週の午前中です。水曜 ・ 金曜の診察はありません。

お問い合わせは東京都世田谷区三軒茶屋1−22−8
三軒茶屋第一病院 03−5787−2211  地図はこちら
(田園都市線三軒茶屋駅南出口Bから国道246号沿いを駒沢方面に歩いて5分です)
受診時にMRIとお薬手帳を出来る限りお持ちください。MRIは後日改めて撮ることも可能です。
台数に制限はありますが、裏の通りから入ると病院の患者さん用駐車場が利用できます。(無料!!)


黒河内病院
金曜:AMのみ、午後は手術で休診です。
手術は現在、約1ヶ月待ちです。

 

テレビでも紹介されました

2007年5月21日(月) 爽快情報バラエティー スッキリ!!(日本テレビ系列23局で月曜日〜金曜日の朝8:00〜9:55)の「今日の特集:神の手を持つ名医たち ファイル9」にて師匠の出沢明教授が紹介されました。教授の「神の手」の補佐役として「猫の手」で私も出演しています!ちょこっとですけどね。


下の画像にマウスをのせると画像が拡大されます。

はじまりましたー「爽快情報バラエティー スッキリ!!」
今日の特集は、「腰痛手術の神の手 出沢明」です!

4年前から腰痛を患うAさんは、これまでさまざまな治療を試してきましたが効果がありませんでした。 今回出沢先生に相談したところ、手術後3時間ぐらいで足踏みできるようになるとのこと。 そんなこと本当に可能なのでしょうか?

腰痛の主な原因として、椎間板ヘルニアがあります。これは背骨と背骨の間の椎間板が
背中側にとびでてきて、これが神経根を圧迫することでおこります。
他方、Aさんの原因は、腰部脊柱管狭窄症と呼ばれるものでした。
これは背骨の背中側中空部分(脊柱管)を通っている馬尾神経が、脊柱管が狭くなることで
圧迫されているのが原因でした。
この場合、馬尾神経を圧迫している、余分な骨や人体を削って、神経を本来の太さにもどしてやる必要があります。
そこで登場するのが内視鏡手術です。
背中に直径16mm程度の穴をあけ、そこから内視鏡およびドリルを挿入し余分な骨を削りとります。 手術は全て、内視鏡カメラの映像(モニタ)を見ながらおこないます。
このように傷口を最小限にすることで患者さんは、手術後6時間後でもうすでに足踏みをしたりすることができるのです。

 

総 計 #
きょう #
きのう #