内臓に由来する腰痛としては、尿路結石や生理痛を含む婦人科の病気、大動脈瘤、悪性腫瘍などがあり、安静によっても痛みが軽快しないことを特徴とします。
腰が痛いときにすぐに内臓を心配するのではなく、腰痛以外の何らかの症状を伴っている場合に鑑別診断として考えます。また、安静にしているにもかかわらず極端に痛がる場合には整形以外の病気を考えます。ときには精神科的な疾患の場合もあります。
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