腰博士へのお手紙
わたくし腰博士こと吉原潔に届いた、患者さんのお手紙をご紹介します。
ゴルフを以前のようにプレイできました 〜服部さんからのお手紙〜 |
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拝啓
フランス旅行も無事終了し、帰国しました。
昨日は、十一月の手術から初めてゴルフに参加してきましたが、発症前とまったく同様、楽しくプレーできました。
これも吉原先生の絶妙な手術のおかげと、重ね重ね感謝しております。
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自信を持って一歩を進むことを学ばせて戴きました 〜山田さんからのお手紙〜 |
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私は先生との出会いがございませんでしたら、おそらく車椅子の生活を送っていたと思います。
振り返りますと、水の流れと同じ湧き水が自然と闘いながら大海原に入っていくように人生を信じ委ね努力の三拍子。
自信を持って一歩を進むことを学ばせて戴きました。
手術前のレントゲン検査は今思い出しても痛みを感ずるほど大変でした。長時間かかりその間先生も来て下さいました。 病室に戻り、まだ麻酔が覚め切れない時に先生は両手で”山田さん有難うすごく良く撮れていたよ”と握手して下さった時、過ぎた苦しみを忘れました。
文藝春秋二月特別号に日野原先生の正田英三郎 美智子様のお見舞い。この文章の中で患者と目線を同じくする。の一節、先生は正にこの言葉通りと改めて先生の偉大さを感じました。そして、家族の絆が三本の弓矢、孫まで一生懸命先生のご指導を受け現在に至って居ります。 |
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