椎弓という腰椎の一部を削る手術で腰椎椎間板ヘルニアの一部や脊柱管狭窄症に対して行われます。
椎弓を全て切除する広範囲椎弓切除術と、椎弓の一部を切除して窓をあけるようにする部分椎弓切除術(開窓術)があります。
手術後3〜5日程度で歩行可能ですが、コルセットを1〜数ヵ月程度着用します。 従来法であれば狭窄している範囲に合わせて切開を大きく広げることも可能です。 顕微鏡や内視鏡を用いて小さな切開で行う場合には1−2ヵ所の椎弓切除術に限られます。
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